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天候不順に食材高がトドメ、外食は全滅状態 【産業天気図・外食】

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再度の安値競争突入へ

13年度の上期も既存店の動向については急激な回復は望めそうにないため、ファストフード各社は再び安値競争に突入する。特に牛丼3社は米国産牛肉の輸入規制緩和をきっかけに、既存店のテコ入れ策として再び値引き販促を再開する構えだ。マクドナルドは値引き販促を控え、ビックマックなど基幹商品を売り込むとするが、効果は未知数だ。ファストフード各社は12年度に苦しめられたコメや牛肉といった食材価格の下落、さらにコスト削減といった消極的な手法により、増益に持ち込むだろう。居酒屋業界やファミレスは引き続き既存店の前年割れに苦しみ、話題に乏しい期間となりそうだ。

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