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次々達成する人には「10年分の目標集」がある 「ハーバードMBA医師」は、こうして生まれた

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  • 猪俣 武範 医師、医学博士、眼科専門医、MBA
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いつでも確認できるよう、10年目標は手帳に書いていつも持ち歩いている

さらに、設定した目標をいつでもすぐ見ることができるようにしておくのも重要です。自分の設定した目標やタスクを決まった場所に明示しておくことで、すぐに確認することができ、効率性と継続性が生まれます。

私は10年分の目標を手帳に、毎日のやるべき仕事や目標はスマートフォンに保存しています。

たとえ自分が決めた目標であっても、人は日々の仕事や生活の中で忘れてしまったり、曖昧になったりしてしまいます。ですから、目標を視える化し、定位置化することで、いつでも自分のすべきことを確認できるようにしましょう。

周囲からの監視・評価をうまく利用しよう

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目標を組織や家族などに公開・共有することもおすすめです。私はフェイスブックやブログで目標を公言するようにしています。年賀状や年始のメールなどに記載するのもいいでしょう。公開することで目標が可視化され、誰から見ても「彼はこの仕事や目標に向かって邁進している」という環境をつくることができます。

人は周りの人に評価されたいものですから、より頑張ろうとしてモチベーションが上がります。モチベーション研究の権威、フレデリック・ハーズバーグも、周囲からの評価は大きなモチベーションを生み出すと主張しています。

人生の目標をしっかり持つことができれば、ゴールから逆算して今すべきことに集中できるようになります。そして、あなたにとって何が必要で、何がムダなことか、明らかにすることができるでしょう。

まずは、目標を立てて、何のために勉強するのかを明確にしてみましょう。

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