高見 和也(たかみ かずや) Kazuya Takami
東洋経済 記者

1965年神戸市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。旅行会社、保険業界専門紙などを経て、2015年から『週刊東洋経済』編集部に所属し、特集記事の編集・執筆に携わる。現在は『別冊生保・損保特集号』の編集担当のほか、東洋経済オンラインや『週刊東洋経済』などで執筆。自動運転車の普及に伴う事故リスクに関心がある。趣味は30年間、毎週欠かさず参加している競馬で、一口馬主にもなっている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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文具業界を揺るがす動乱<br>「コクヨvs.プラス」の全真相

昨年末のぺんてる株をめぐる文具2強によるプロキシーファイト(委任状争奪戦)。両社のバトルには、8月に設立したプラスの卸子会社が2年前の計画で一度頓挫していたことにも伏線が。縮小する文具業界再編をめぐる壮絶な主導権争いに迫ります。