陰山 孔貴(かげやま よしき) Yoshiki Kageyama
獨協大学経済学部経営学科准教授

1977年大阪府豊中市生まれ。2003年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了後、シャープに入社。液晶パネル事業の経営管理、白物家電の商品企画、企業再建などに携わる。同社勤務の傍ら、神戸大学大学院経営学研究科専門職学位課程、同博士後期課程を修了。獨協大学経済学部経営学科専任講師を経て2017年より現職。2018年より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター技術経営研究部会招聘研究員も務める。
著書に『脱コモディティ化を実現する価値づくり―競合企業による共創メカニズム』(中央経済社)、『できる人の共通点』(ダイヤモンド社)など多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。