米川 正子
米川 正子(よねかわ まさこ) Masako Yonekawa
立教大学特定課題研究員

神戸女学院大学卒業。南アフリカ・ケープタウン大学大学院で修士号取得(国際関係)。国連ボランティアでカンボジア、リベリア、南アフリカ、ソマリア、タンザニアとルワンダで活動。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国とジュネーブ本部で難民保護・支援や政策立案にあたる。国際協力機構(JICA)や宇都宮大学、立教大学特任准教授を経て現職。日本平和学会理事。日本国際連合学会理事。専門は難民と強制移動、紛争と平和、人道支援。コンゴの性暴力と紛争を考える会の代表。著書に『あやつられる難民』(ちくま新書、2017年)、『世界最悪の紛争「コンゴ」』(創成社新書、2010年)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
世界のエリートは<br>なぜ哲学を学ぶのか

この世界はどこへ向かおうとしているのか。難問に立ち向かうためにエリートたちが頼りにし始めたのが哲学だ。ビジネスの現場でも使える最新哲学入門。今日から使える10の哲学用語解説と、今読むべき哲学本20冊の紹介も。