横田 友宏(よこた ともひろ)
元国際線機長、桜美林大学教授

1953年東京生まれ。航空大学卒業後、日本航空(JAL)に入社。747機長として世界30カ国の主要空港へのフライト経験を持つ。運航乗員部ナパカウンセラー、試験飛行室機長、安全推進本部次長などを歴任。2011年よりスカイマーク乗員課機長、ライン操縦教官を務める。アメリカFAAライセンス、気象予報士の資格を所持。著書に『安全のマニュアルー航空の現場から』(鳳文書林出版販売)、『国際線機長の危機対応力 何が起きても動じない人材の育て方』(PHP新書)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。