栗岡 完爾
栗岡 完爾(くりおか かんじ) Kanji Kurioka
トヨタ元副社長

1959年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。生産管理や購買、営業など幅広い業務を経験したのち、1996年、トヨタ自動車代表取締役副社長。1999年、千代田火災海上保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)取締役会長、2000年、TFS(トヨタ金融会社)取締役会長、2004年、トヨタ自動車相談役。同年に名古屋商工会議所副会頭に就任し、地元経済界の代表として愛知万博を成功させ、後継事業である異業種交流会「メッセナゴヤ」を立ち上げた。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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