川島 達史
川島 達史(かわしま たつし) Tatsushi Kawashima
コミュニケーション講師、精神保健福祉士

これまで10~70代の3000人以上に雑談スキルを指導。大学院では雑談の研究を行い、会話トレーニングを開発した。自身も対人恐怖症に苦しめられ引きこもりを経験。家族にすら顔を合わせられない状況から抜け出すために、会話術を勉強しては部屋のポスターに向かって各3000回ほど練習。症状が良くなったものもあれば悪化したものもあり、会話術には間違ったやり方や取り入れるコツがあることを体感。社会復帰後は一般企業で働いたのち「ダイレクトコミュニケーション」を設立。自身の体験と生徒の反応、検証データを大事にしながら首都圏と関西圏で講座を開催している。「ダイレクトコミュニケーション」公式サイト https://www.direct-commu.com/

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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