大薗 治夫
大薗 治夫(おおその はるお) Haruo Osono
小説家

1987年大蔵省(現・財務省)に入省し、北見税務署長、Inter-American Development Bank出向等を経て在上海日本総領事館領事。1998年退官し、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)上海現地法人上席エコノミストを経て2011年まで中国関連情報サイト運営会社社長兼編集長。著書に『小説集 カレンシー・レボリューション』『朱紈 倭寇の海英傑列伝』『上海エイレーネー』『カレンシー・ウォー〜小説日中通貨戦争』『中国を味方にして大成功する方法』など、編著に上海、北京、広州等の都市別「便利帳」シリーズ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。