大薗 治夫
大薗 治夫(おおその はるお) Haruo Osono
小説家

1987年大蔵省(現・財務省)に入省し、北見税務署長、Inter-American Development Bank出向等を経て在上海日本総領事館領事。1998年退官し、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)上海現地法人上席エコノミストを経て2011年まで中国関連情報サイト運営会社社長兼編集長。著書に『小説集 カレンシー・レボリューション』『朱紈 倭寇の海英傑列伝』『上海エイレーネー』『カレンシー・ウォー〜小説日中通貨戦争』『中国を味方にして大成功する方法』など、編著に上海、北京、広州等の都市別「便利帳」シリーズ。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。