吉本 隆明(よしもと たかあき) Takaaki Yoshimoto
思想家、詩人、文芸批評家

1924年生まれ。東京・月島生まれ。東京工業大学電気化学科卒業。工場に勤務しながら詩作や評論活動を続け、文学、社会、政治からテレビ、料理、ネコの世話まであらゆる事象を扱う「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2003年、『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞受賞。著書に『共同幻想論』『言語にとって美とはなにか』『ハイ・イメージ論』『カール・マルクス』『悪人正機』『ひきこもれ』『日本語のゆくえ』『吉本隆明が語る親鸞』『開店休業』『フランシス子へ』などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権大研究<br>行方を占う5つのポイント

歴代最長の7年8カ月に及んだ安倍政権から何が変わるのか。「自助」好き、「経産省内閣」の継承の有無、解散総選挙など5つの観点で読み解きます。エコノミスト17人へ緊急アンケートを実施、経済見通しと課題も浮き彫りに。

東洋経済education×ICT