一青 妙(ひとと たえ) Tae Hitoto
エッセイスト・女優

エッセイスト・女優・歯科医。台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母との間に生まれ、幼少期は台湾で過ごし、11歳から日本で暮らし始める。台南市親善大使などに任命され、家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(ともに講談社)『わたしの台南』(新潮社)などがある。原作を元にした日台合作映画「ママ、ごはんまだ?」のDVDが発売中。また、サイクリングを通じての日台交流に力を入れ、四国一周サイクリングPR大使もつとめる。最新作は自らの環島体験をもとに書いた『「環島」ぐるっと台湾一周の旅」』(東洋経済新報社)。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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会計新基準<br>「売上高」が変わる

売上高が6割減にもかかわらず、営業利益は増えた企業も現れた。会計の新基準を適用した結果だ。全産業にかかわる過去最大の基準変更が今年から徐々に広がっていく。