一橋 文哉(いちはし ふみや) Fumiya Ichihashi
フリージャーナリスト

東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー。グリコ・森永事件、3億円強奪事件、宮崎勤事件、オウム真理教事件など殺人・未解決事件や闇社会が絡んだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクション作品を手掛けている。著書に『三億円事件』『ヤミに消えた怪人――グリコ・森永事件の真相』『オウム帝国の正体』(以上、新潮文庫)、『世田谷一家殺人事件』『最終増補版 餃子の王将社長殺人事件』(以上、角川文庫)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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日産・西川社長辞任の衝撃<br>ルノーとの対立が再燃も

株価連動型報酬を不正に上乗せして受け取っていた西川社長が辞任を発表した。対ルノーの防波堤だった同氏の退場は、日産の独立性を揺るがしかねない。ゴーン時代の有力な後継者候補が去り人材難の日産。次期社長の人選が将来を決める。