一橋 文哉(いちはし ふみや) Fumiya Ichihashi
フリージャーナリスト

東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー。グリコ・森永事件、3億円強奪事件、宮崎勤事件、オウム真理教事件など殺人・未解決事件や闇社会が絡んだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクション作品を手掛けている。著書に『三億円事件』『ヤミに消えた怪人――グリコ・森永事件の真相』『オウム帝国の正体』(以上、新潮文庫)、『世田谷一家殺人事件』『最終増補版 餃子の王将社長殺人事件』(以上、角川文庫)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。