ロンドン五輪、10億円のサムスンに0円で勝ったアップル

ロンドン五輪、10億円のサムスンに0円で勝ったアップル

ロンドン五輪が閉幕した。4年に1度のスポーツの祭典は、企業にとっては重要な広告宣伝の場である。そこで金メダル級の活躍を見せたのがアップルだ。

女子バレーボールの真鍋政義監督がアイパッドをフル活用する様子は、テレビ番組などで繰り返し紹介された。卓球の福原愛選手、フェンシングの太田雄貴選手、柔道の中村美里選手などが、対戦相手の分析にアイパッドやアイフォーンを使用する姿も報じられた。

日本オリンピック委員会(JOC)はロンドンに、選手用のマックブックやアイパッドを用意していた。これらの端末はアップルが無償配布したのではなく、選手やJOCが自腹で購入したものだ。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 埼玉のナゾ
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。