クアラルンプールでジャンボ3機乗り捨て?

空港当局「持ち主は14日以内に名乗りを」

 12月10日、写真は、マレーシアのクアラルンプール国際空港に放置されたジャンボ機3機のうち、2機。10日撮影(2015年 ロイター/Olivia Harris)

[クアラルンプール 10日 ロイター] - マレーシアのクアラルンプール国際空港に、ジャンボ機3機が1年以上放置されているとし、空港当局が保有者に引き取りを求めている。

放置されているのは、ボーイング747─200F機で、2機は旅客機、1機は貨物機。駐機料も滞納状態にある。

空港当局は今週、持ち主を探すためにスター紙に広告を掲載。14日以内に持ち主が名乗り出ない場合、売却するか処分する、と警告している。

スター紙によると、アイスランドの航空会社、エアアトランタアイスランドが2010年まで3機を運航していたことを認めているが、それ以降は関係がない、と主張している。

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