「洗濯機でガンガン洗ってもヨレない!」累計26万枚のワークマン《980円Tシャツ》が季節商品から"通年レギュラー"になった納得の訳

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Tシャツ
ワークマンの「ヘビーウエイトコットン耐久抗菌半袖Tシャツ」(写真:筆者撮影)
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ワークマンのTシャツが部屋着やジム通いに使いやすい。値段はなんと980円。生地は厚く、何度洗濯してもヨレにくい。

1000円未満のTシャツは、数回洗うと生地が薄くなり、首元や襟元が伸びてしまうことも多い。しかし、このTシャツはガシガシと使い倒すことができる。カラーも以下の7種類がラインナップ。好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントだ。

ホワイト、ブラック、ネイビー、杢グレー、ブラウン、バーガンディ、ダークグリーン

7種
カラーは7種類(ワークマン公式オンラインストアより)

商品名は「ヘビーウエイトコットン耐久抗菌半袖Tシャツ」。2020年に販売を開始して以来、累計で26万枚を売り上げている。もともとは夏限定の季節商品だったが、毎年約120%ずつ売り上げを伸ばし、2026年には通年で販売されるようになった。

なぜこのような商品が生まれたのか。その背景について、株式会社ワークマン広報部の松重尚志さんに話を聞いた。

タイトなデザインは「現場ニーズ」の変化から

筆者が着用しているTシャツのサイズは3Lだ。普段は2LサイズのTシャツを着ているが、このTシャツはややタイトな作りのため、ワンサイズ大きいサイズを購入した。腰回りに余裕はあるものの肩のサイズ感はピッタリ。運動目的で購入するならオーバーサイズがおすすめだ。

着用したところ
動きやすくて頑丈なシャツ(写真:筆者撮影)
次ページ特徴はとにかく頑丈なこと
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