専用アプリは不要。──Apple Intelligenceで整理・通知まで任せられる、iPhone「リマインダー」の実践的な使い方
リマインダーのリストを家族で共有すれば、買い物や家庭内での役割分担もスムーズになる。共有リストに入れておくことで、お互いに協力してやろうという意識が生まれる。
ただし、この使い方には注意点もある。入力するだけで相手にやらせようとすると、反感を買うこと必至だ。この機能は気持ち面でのコミュニケーションが問題ない場合にだけ使うようにしたほうがいい。
さらに活用するなら、ショートカットをうまく使うといい。
決めた時間にその日の未完了タスクを自動で抽出して通知するショートカット、あるいは提携ルーチンを一括して登録するショートカットなどを作ると便利だ。
時には「手放す」ことも大切だ
リマインダー活用のコツは、やらなければいけないことで頭をいっぱいにせず、書き出して自分の頭の中を空にすることにある。そして、機能をうまく使ってその時に考えるべきタスクを少なくするのがポイントだ。目の前のタスクを3つぐらいに絞れば、頭の中がクリアになって今やるべきことにフォーカスできるはずだ。
筆者は、ずっとリマインダーなどのタスク管理アプリを活用している。
長続きさせるコツは、たまにタスクを整理して、「できない」と判断したタスクを消去することだ。そうしないと永遠に「やらなければならない」と、心の負担になることになる。手放すことをしないと、永遠に宿題を抱えているような状態になるからだ。
無限に時間があるワケではない。定期的に「手放す」のもタスク管理のコツなのだ。
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