「この人、聞き上手だなあ!」と思わせる"相づちの打ち方" 相手の心を一発でつかむ「オウム返し」の方法とは
オウム返しを駆使して売り上げが大幅アップ
相手のお困りごとを聞いているとき、話を深く深く掘っていくために必須なのがオウム返しです。
あいづちももちろん大事ですが、それだけだと「本当に話を聞いてくれているのかな?」と相手は感じて、話しづらくなったりします。かといって、「自分も昔、こんなことがあって」と自分語りをすると、相手が話したい気持ちを遮ってしまうかもしれない。
相手が「(自分が)こんなに話すとは思わなかった」と思うぐらい、気持ちよく話してもらうためにオウム返しは有効です。
僕が使っているのは「単純なオウム返し」と「要約のオウム返し」の2つです。
ただのオウム返しとあなどるなかれ。
就職したばかりのころの僕はダメダメでしたが、社会人になって2年目に、会社で営業の成績を競うキャンペーンがありました。僕が売っていたのは、月会費制の経営者クラブのメンバーシップでした。
僕は2位。1位は3歳上の先輩でした。


















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