屋外型のオープンモールで、開業当初はスーパーの東急ストアをはじめ生活に便利な約30店舗が出店し賑わっていた。しかし、1991(平成3)年にバブルが崩壊すると、あすみが丘の高級住宅街の人気は下落していく。
2000(平成12)年、「あすみが丘バーズモール」から車5分の距離に、大きな駐車場を備えた屋内型の競合施設「あすみが丘ブランニューモール」がオープンした。
2011(平成23)年に東急ストアが撤退。核テナントを失った「あすみが丘バーズモール」は衰退していった。空き区画が目立ち、廃墟化が進行している。
同じように千葉県のニュータウンにつくられ、核を失ったモールがある。ユーカリが丘にある「スカイプラザ・モール」と「ユーカリプラザ」だ。
サティが消えた「スカイプラザ・モール」「ユーカリプラザ」
「スカイプラザ・モール」と「ユーカリプラザ」は、デベロッパーの山万によって1971(昭和46)年から開発されたニュータウン「ユーカリが丘」の駅前にあるモールである。


















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