【見た目は普通、中身はターボエンジン+5速MT】軽自動車で楽しむモータースポーツ、ダイハツ「ミラ イース tuned by D-SPORT Racing」の狙い
金額はどのくらいになるかわからないが、ベースとなる(と思われる)L“SA III”が102万5200円で、そこに「コペン」のエンジン、ミッション、LSD、ブレーキなどが移植されていることを考えると、恐らくサブフレームごとまるっと載せ替えるパターンと考える。さらに6点式のロールケージにパッドを巻いて架装すると考えると、それなりの費用が発生することは想像に難くない。
しかし、このあたりをダイハツの工場で行えば、工数は削減することができる可能性もあり、できれば170万円あたり、欲を言えば150万円あたりの金額でリリースされれば、モータースポーツに参戦しなくても欲しいというユーザーも多いのではないだろうか。
開発が進むGR SPORTとの差別化
中にはロールケージまではいらないけれど、日常使いの中でスポーティな走りを楽しみたいと考えるユーザーもいると思うが、そちらは現在引き続き開発中となっている「ミラ イース GR SPORT」の登場を期待してほしいとのこと。
今、ダイハツ車の中で最も注目を集めているのはFR化されると目される次期コペンであるが、こちらはようやく開発がスタートした段階であり、実際にリリースされるのは2~3年後かそれ以上先となりそうとのことなので、それまでの間、このミラ イース ターボや現行型コペンに乗って走りを楽しんでほしいというダイハツの想いが見え隠れする1台となっていた。
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