トライアルに週3日通う筆者が選ぶ「おいしすぎる惣菜ベスト5」はこれだ!→「299円かつ重は見つけたら即買い」「寿司は外食レベル!?」

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2位 自社製おはぎ 120円

私はいろんな店のおはぎを食べるが、ここが断トツだ。甘さ控えめな小豆がおいしい。もち米とあんのバランスが絶妙で、食べ応えがしっかりある。

トライアル 自社製おはぎ
自社製おはぎ120円(写真:筆者撮影)

先日ほかの店で買ったおはぎは、あんが多めで米が少なく物足りなかった。米価格高騰の影響だろうか。「低糖」と書かれていたが、トライアルのおはぎを食べ慣れているせいか、それでもだいぶ甘く感じた。私にとってトライアルのおはぎは、控えめな甘さがちょうどよく、おやつにも、朝ごはんに緑茶と共にいただく軽食にもなる、ありがたい存在だ。

北川社長によると、「職人が行列店をいろいろ食べて、おいしいおはぎを考えたうえで商品開発しています。一度作って終わりではなく、あんともち米のバランスを検証し、毎年どうしたらよりおいしくなるか、味の追求を続けています」とのこと。店舗に並べた初期に顧客の反応を見て、評価を得たうえで量産へ移行。その話を聞いて、ここのおはぎがおいしい理由に納得がいった。

1位 ロースかつ重 299円

この値段でこのおいしさはすごい。安いからといって、衣だらけや脂身ばかりの"かつ"ではない。ちゃんと"豚かつ"が載っているのがポイントだ。そしてその"かつ"は、トロっと半熟気味の卵にとじられている。これを見ると素通りできなくなる。

トライアル ロースかつ重
ロースかつ重299円(写真:筆者撮影)
トライアル ロースかつ重
とろとろ卵が米とかつに絡んでいる(写真:筆者撮影)

自分でかつ丼を作るとき、卵がこんなふうにできたら「おいしくできた」の合図だ。その景色が、このロースかつ重にはいつもある。

トライアルに足を運ぶたびに、つい売り場をのぞいてしまう。スタッフがかつ重を並べ始めると、人が寄ってきて、あっという間になくなっていく。売り切れで買えない日が続いたこともあり、見つけたら「ラッキー」。わが家では、かつ重を見つけた日は「かつ重あるけど、いる?」と連絡を取り合うようになっている。

トライアル ロースかつ重
かつ重が並ぶ様子。たくさん並んでもあっという間に売れてしまう(写真:筆者撮影)

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カット野菜

家でごはんを作った日も、トライアルで惣菜を買った日も、ほぼ毎日買うのが、千切りキャベツかMIXサラダ。どちらも、1袋98円だ。「生野菜は自分で切ったほうがおいしい」との声も聞こえてきそうだが、無理なく毎日野菜をとることを優先している。おかげで長らくキャベツを丸ごと買っていない。

トライアル
トライアルの惣菜コーナーをうろうろしていると、気がつくとあれもこれも商品かごに入れている(写真:筆者撮影)
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