2位 自社製おはぎ 120円
私はいろんな店のおはぎを食べるが、ここが断トツだ。甘さ控えめな小豆がおいしい。もち米とあんのバランスが絶妙で、食べ応えがしっかりある。
先日ほかの店で買ったおはぎは、あんが多めで米が少なく物足りなかった。米価格高騰の影響だろうか。「低糖」と書かれていたが、トライアルのおはぎを食べ慣れているせいか、それでもだいぶ甘く感じた。私にとってトライアルのおはぎは、控えめな甘さがちょうどよく、おやつにも、朝ごはんに緑茶と共にいただく軽食にもなる、ありがたい存在だ。
北川社長によると、「職人が行列店をいろいろ食べて、おいしいおはぎを考えたうえで商品開発しています。一度作って終わりではなく、あんともち米のバランスを検証し、毎年どうしたらよりおいしくなるか、味の追求を続けています」とのこと。店舗に並べた初期に顧客の反応を見て、評価を得たうえで量産へ移行。その話を聞いて、ここのおはぎがおいしい理由に納得がいった。
1位 ロースかつ重 299円
この値段でこのおいしさはすごい。安いからといって、衣だらけや脂身ばかりの"かつ"ではない。ちゃんと"豚かつ"が載っているのがポイントだ。そしてその"かつ"は、トロっと半熟気味の卵にとじられている。これを見ると素通りできなくなる。
自分でかつ丼を作るとき、卵がこんなふうにできたら「おいしくできた」の合図だ。その景色が、このロースかつ重にはいつもある。
トライアルに足を運ぶたびに、つい売り場をのぞいてしまう。スタッフがかつ重を並べ始めると、人が寄ってきて、あっという間になくなっていく。売り切れで買えない日が続いたこともあり、見つけたら「ラッキー」。わが家では、かつ重を見つけた日は「かつ重あるけど、いる?」と連絡を取り合うようになっている。
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カット野菜
家でごはんを作った日も、トライアルで惣菜を買った日も、ほぼ毎日買うのが、千切りキャベツかMIXサラダ。どちらも、1袋98円だ。「生野菜は自分で切ったほうがおいしい」との声も聞こえてきそうだが、無理なく毎日野菜をとることを優先している。おかげで長らくキャベツを丸ごと買っていない。


















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