「オーディション番組」にヒントあり! 知らないうちに社員のモチベが上がる【推せる職場】のつくり方

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「未完成な職場」ほど「推せる職場」になる余地があるという(写真:metamorworks/PIXTA)
テレビや動画配信サービスで人気を集める「オーディション番組」。デビューを勝ち取るために奮闘する若者たちをつい「推し」てしまう人も多いかと思いますが、NEWONE代表取締役社長の上林周平氏によれば、こうしたオーディション番組の手法は、社員のエンゲージメントを高めるためにも有効なのだそうです。
そんな上林氏が理想として掲げる職場」のつくり方と、その強みについて、同氏の著書『部下の心を動かすリーダーがやっていること』から、一部を抜粋・編集してお届けします。

共感でつながる関係性と「推し活」

突然ですが、あなたは自分の家族や友達を会社に入れたいと思えますか?

あるいは、あなたのチームのメンバーは、「うちの会社、いいよ」と知り合いを紹介してくれると思いますか?

この質問に「イエス」と答えられるかどうかが、職場のエンゲージメントを測る非常にわかりやすい指標です。

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