電気代1.5倍時代に「ワークマン防寒対策ウェア」5点を着て家で過ごしてみた結果→エアコン付けずに快適!? "リアルな節約生活"

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ワークマン
売り場の光景。ブーツタイプだけでなく、脱ぎ履きしやすいシューズタイプもあるようだ(写真:筆者撮影)
ワークマン ルームブーツ
筆者の足のサイズは25.5センチ。女性用でもギリギリ問題ないサイズ感だった(写真:筆者撮影)

人生で初めてルームブーツを履いてみた、私の素直な感想は……「これ靴下よりも全然温かいわ」「寒いオフィスでスリッパを履きながら、パソコン仕事を頑張っている人は切り替えを検討すべき」「冷気は足元や床にとどまる性質があるけど、家の廊下を歩くときに足裏が寒くない無敵状態いいね」。

靴底にはグリップ力があるため、廊下で滑るなどの不具合は一切なし。ただし素足でルームブーツを履くと、やや蒸れる感じがした。靴下を履いた状態ならこの蒸れ感はなく、温かさもより高まるので、靴下×ルームブーツの“二刀流”での使用を全力でオススメしたい。

ワークマン店長“推し”のインナーと靴下。正直な感想

『マックスホット靴下(3足組で税込980円)』『サーモマックス長袖V首(税込1500円)』『EXTRA+サーモマックスロングタイツ(税込1900円)』の3点は、私が訪れたワークマンの店長が“推し”ていた防寒アイテムだ。

売り場の光景(写真:筆者撮影)
売り場の光景(写真:筆者撮影)

結論からお伝えすると、これらの商品は「ちゃんと温かい」「他社製品と比べるとコスパがいい」「ただし着るコタツやルームブーツと比べると、温かさの効果がわかりづらいかも……?」といった印象を受けた。

マックスホット靴下は「遠赤外線放射微粒子練り込み繊維使用紡績糸」が使用されており、生地はかなり厚手で、ふくらはぎの半分くらいまで覆ってくれる長さがある。フワッとした肌感の靴下で、しっかりと温かい。そのうえで、これを単体で履いている状態と、前述したルームブーツを履いている状態を比較すると、後者のほうに軍配が上がった(2つのアイテムを組み合わせると最強レベルで温かい)。

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