人生で初めてルームブーツを履いてみた、私の素直な感想は……「これ靴下よりも全然温かいわ」「寒いオフィスでスリッパを履きながら、パソコン仕事を頑張っている人は切り替えを検討すべき」「冷気は足元や床にとどまる性質があるけど、家の廊下を歩くときに足裏が寒くない無敵状態いいね」。
靴底にはグリップ力があるため、廊下で滑るなどの不具合は一切なし。ただし素足でルームブーツを履くと、やや蒸れる感じがした。靴下を履いた状態ならこの蒸れ感はなく、温かさもより高まるので、靴下×ルームブーツの“二刀流”での使用を全力でオススメしたい。
ワークマン店長“推し”のインナーと靴下。正直な感想
『マックスホット靴下(3足組で税込980円)』『サーモマックス長袖V首(税込1500円)』『EXTRA+サーモマックスロングタイツ(税込1900円)』の3点は、私が訪れたワークマンの店長が“推し”ていた防寒アイテムだ。
結論からお伝えすると、これらの商品は「ちゃんと温かい」「他社製品と比べるとコスパがいい」「ただし着るコタツやルームブーツと比べると、温かさの効果がわかりづらいかも……?」といった印象を受けた。
マックスホット靴下は「遠赤外線放射微粒子練り込み繊維使用紡績糸」が使用されており、生地はかなり厚手で、ふくらはぎの半分くらいまで覆ってくれる長さがある。フワッとした肌感の靴下で、しっかりと温かい。そのうえで、これを単体で履いている状態と、前述したルームブーツを履いている状態を比較すると、後者のほうに軍配が上がった(2つのアイテムを組み合わせると最強レベルで温かい)。



















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