電気代1.5倍時代に「ワークマン防寒対策ウェア」5点を着て家で過ごしてみた結果→エアコン付けずに快適!? "リアルな節約生活"

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あえて「まずまず」という表現をしたのは、着るコタツだけの使用だと手足の末端や下半身が冷えてくるため、ここに寒さを感じやすいからだ。部屋の中で靴下を履くことに違和感はないし、タイツを着るのもありだと思うが、手袋をするのは何かが違う気がする。よって着るコタツは、秋~初冬までは単体で利用。真冬では暖房器具と上手に組み合わせる使い方がいいだろう。

ここ最近の私は着るコタツを羽織りながら、電子ストーブを強設定→部屋が温まったらストーブを弱設定に切り替えている。家のどこにいても(上半身が)コタツに入ってる感覚は、ポカポカで幸せの極みだ。特に寒すぎるトイレに行くときに助かっている。

これは補足だが、着るコタツは就寝時の着用ができない。なぜなら就寝時は低温火傷の恐れが高まるから。フル充電には約4時間が必要で、連続稼働時間は強モード(8V)の低温(約40℃)なら約16時間。中温(約45℃)なら約6.5時間。高温(約50℃)なら約4.3時間稼働できる。

ちなみに着るコタツは、筆者の計算が正しければ、1円程度でフル充電できる。

着るコタツに付いてる白色の有線を充電器に接続。電源を入れると、黒色の三角マーク(温度調整スイッチ)が赤色に点滅→服をポカポカにしてくれる(写真:筆者撮影)

足元の冷気を完全バリア。1280円“ルームブーツ”想定外の実力

冷え性の女性の方であればご存じの方も多いであろう、ワークマンの『Heyaルームブーツ(税込1280円)』は、家の中で“靴”を履くというアメリカンスタイルを日本人に提唱している。が、この靴はあくまで室内用であり、“モコモコした靴型のスリッパ”あるいは“不思議な形の靴下”と表現すれば男性陣はイメージしやすいだろうか。

ワークマンのルームブーツはこんな感じ(画像:ワークマン公式サイトより)

公式サイトの口コミは☆4.4(レビュー373件)。コメント欄には「冬の必需品」「柔らかくて足首まで暖かい」「今年もリピ」など、温かさについては高評価の声ばかり。低評価の声としては「ちょっとサイズ感が小さい」「脱ぎにくい」などの意見があるようだ。

同製品は洗濯機で洗うことができる。サイズは男性フリー(25~27センチ相当)と女性フリー(23~25センチ相当)の2種類。カラーラインナップはそれぞれ3種類ずつ(つまり計6色)展開されている。しかし無知な私は、色によって男性・女性サイズが区分されていることを知らなかった。店舗へ訪れたのが12月だったこともあり、クリスマスカラーっぽい女性用ルームブーツを買ってしまった。

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