その一方で、筋金入りの節約精神が叩き込まれた結果、貧乏男子はだんだんと「お金を使わない生活」に喜びを感じるようになった。現在はヒートショックなど、健康上のリスクについても考慮しながら、攻守のバランスが取れた無理のない節約・節電を心がけている。
そんな私が今大注目しているのが、「高機能低価格」を経営理念に掲げているワークマンだ。私はワークマンで販売されている冬用アイテム×暖房を適切に使う“二刀流”で、この冬を賢く乗り切ろうと考えた。今回使ってみたのが下記5点の冬用アイテムだ。
本稿ではこれらのアイテムを使用した、“ワークマン男子”の正直な感想をお伝えしたい。
極寒のトイレ“着るコタツ”で快適空間に様変わり
『ウィンドコアヒーターレディースベスト(税込3500円)』は、シリーズ累計130万点以上を販売した大ヒット商品だ。背中と腰の2カ所に電熱ヒーターが内蔵されており、別売りの『ウィンドコアバッテリー(税込4900円)』と接続することで“着るコタツ”として使用できる。
同製品は肌触りの良いフリース素材で作られており、電源を入れて5分で衣類全体をポカポカの状態にしてくれる。サイズは3種類(M・L・LL)カラーも3種類(ネイビー・ダークブラウン・アイボリー)。
体感には個人差があり、AIの回答によると筆者にはゴキブリレベルの“サバイバル力”があるという前提のうえで……私はこの“着るコタツ”があれば室温15~16℃程度(この時の外気温は5~6℃)なら、エアコンや電子ストーブなどの暖房器具なしで、まずまず快適な状態で過ごせると感じた。



















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