あなたにも出来る!社労士合格体験記(第53回)--小・中学生が労働できる例外とは?

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2011年度の試験では児童について2つの肢が出題されました。1つ目は「労働時間は、修学時間を通算して、1週間について40時間以内、かつ1日について7時間以内でなければならない」という法60条2項の規定。そして2つ目は「午後8時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合に地域又は期間を限って午後9時から午前6時までとする場合には午後9時から午前6時まで)の間は使用してはならない」という法61条5項からの出題です。

学校が休みの日に7時間以内で、夜遅くならない範囲での労働とイメージしていただくといいかもしれません。そして、NHK紅白歌合戦で芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんが番組の最初のほうで登場し、途中でいなくなったことを思い出してください。

次回は、台湾新幹線の旅です。

【毎月第2・第4火曜日に掲載予定】

翠 洋(みす・ひろし)
 1958年愛知県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業後、ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)入社。番組制作、報道、出版事業などを経て45歳で退職。延べ1年半の失業期間の後、NHK「地球ラジオ」の専属ディレクターとして3年勤務。その間、ファイナンシャル・プランナー(AFP)に登録。2007年4度目の挑戦で「行政書士」合格後、行政書士法人で外国人の日本在留ビザ申請代行業務に従事。「社会保険労務士」には、2008年4度目の挑戦で合格。Mr. MISU国際行政書士事務所、中央社労士オフィスみす開設。現在は、LEC講師として社労士「新合格講座」「人事労務基礎科」などを教えている。趣味はアルトサックス演奏、温泉巡り。「語学オタク」(TOEIC 945点、中国語コミュニケーション能力検定TECC 883点、ハングル能力検定 準2級)。

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