私は北朝鮮レストランで食事をした後、部屋でも冷やしておいたビールを寝る前の一杯として楽しんだ。
北朝鮮ナンバーワンお菓子に出会う!
私は翌日の滞在最終日にまた同じお土産屋さんに入った。店員さんは私のことを覚えていたようで、かなり好意的に接してくれた。これはトルコやジョージアといった国々でも感じたが、異国で飲食店などをリピートする戦略はアリだと思う。
ということで、最後に北朝鮮のお菓子を食べて、日本に帰ろうじゃないか。
グレープジュースは、ゼリーを溶かしたような甘さで、ほんのりとグレープ感がある。飲めるか飲めないかと聞かれたら、飲める。大人よりも小さな子供が喜びそうな味だ。液体は少しだけトロトロしており、前日に飲んだアセロラドリンクより10倍くらい美味しい。
ピーナッツの絵が描かれた謎の白色の物体は、マズそうな見た目に反して、かなり美味しかった。日本のお爺ちゃんお婆ちゃんが喜びそうな味で、白色のコーティングは砂糖のようだ。ピーナッツは薄皮のまま入っているが皮感はゼロ。北朝鮮のお菓子はムニャッとした食感ばかりだったが、このお菓子はカリカリで、今回食べたお菓子の中でナンバー1はこれだ。



















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