ハリル監督「シンガポール戦はリベンジ試合」

11月11日、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、W杯ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦について「リベンジマッチになる」と意気込んだ。写真は会見の映像から(2015年 ロイター)

[シンガポール 11日 ロイター] - サッカーの日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は11日、翌日に行われる2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦について、「リベンジマッチになる」と意気込んだ。

6月に埼玉で行われたホームゲームは、拙攻や相手GKの好パフォーマンスにより痛恨のスコアレスドローに終わっていた。

ハリルホジッチ監督はその時の借りを返すとし、「今回は難しい試合になる。シンガポールはホームだし、国民のために戦うと思うが、われわれは決意とクオリティを持って勝つために戦う」と語った。

試合展開については「いまのところ日本と戦う相手は9人、10人で守備ブロックを作ってくるので得点を取るのは難しい。こういう試合では、できるだけ早く点を取ることが重要になる。それができない場合でも、自信を失わずにアグレッシブにゴールを目指すことを続けなければならない」と話し、セットプレーやクロス、ゴール前30メートルでのプレーを向上させなければならないと意気込んだ。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 精神医療を問う
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT