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「テナント23店舗」「見渡す限りの席」…越谷レイクタウン《完全無欠フードコート》の魅力。"超弩級の広さ"に圧倒されながら満喫する「至福の休日」

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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一方「mori」の方は屋内外にわたりモールが広がり、これまたイオングループ初の「ハイブリッドモール」を自称している。

その後、リニューアルを機にコンセプトは変わっているが、それぞれ歩いてみると、kazeは白基調でファッションブランドが多くちょっと高級感が漂う。moriの方は暖色系で書店やゲームセンターもあり、何となくその他のイオンモールと近しい雰囲気を感じる。

フードコートは「kaze」と「mori」の2種類

さて、このイオンレイクタウンは日本最大級のショッピングモールよろしく、フードコートもkazeとmori、それぞれにある。まずはkazeの方から見てみよう。

kazeのフードコートは、1階にある「GOURMET SQUARE」だ。訪問時点で13店舗が入居している。うどんにラーメン、中華といった定番とともに、タイ料理の「ティーヌン」、イートインコーナーも設けた「すし屋 田ざわ」、あとは「牛角焼肉食堂」がちょっと珍しいか。

kazeのフードコート「GOURMET SQUARE」(筆者撮影)
テナントはこんな感じ(筆者撮影)
牛角焼肉食堂(筆者撮影)

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【「FOREST TABLE」へ向かう】

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