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賛否両論ありながら…。それでも細田守監督《果てしなきスカーレット》が正月映画興行の"大本命"であるワケ

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(C)2025 スタジオ地図

大ヒットを記録するポテンシャルあり

本作は、オープニングからラストまで、とにかく登場人物たちの叫び声が響き渡っていた印象がある。それほど強烈なインパクトがある作品だ。そんなメッセージ性の高さが子どもたちにどう響くかは未知数だが、大ヒットのポテンシャルは高そうだ。

復讐劇の古典であるシェイクスピアの『ハムレット』を本作のベースにしたと細田監督は語っている。400年後の現代において、当時と共通する社会問題を突きつける本作を、社会はどう受け止めるか。

前作を超える、細田作品最高興収を記録することが期待される。

【もっと読む】アニメと結末が違う?実写映画《秒速5センチメートル》ストーリー構成"改編"の吉凶。ロマンチックだけど「リアルで残酷な物語」を徹底レビュー では、10月10日に公開された劇場用実写映画『秒速5センチメートル』について、ライターの武井保之氏が詳細に解説している。

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