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ワークマン≪1900円疲労回復ウェア≫大量200万枚生産で大勝負! 高額化する「リカバリーウェア」市場に一石を投じる

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  • 高井 尚之 経済ジャーナリスト、経営コンサルタント
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近年は9月でも猛暑が続き、残暑ではなく「まだ夏」として訴求するメーカーもある。夏の疲れや仕事の疲れを回復させるリカバリー市場に、今後どうかかわっていくのか。

展示会で陳列された商品群(筆者撮影)

夏の疲れ、仕事の疲れへの訴求

「今回の展示会では、メディヒールのルームウェアと同じ素材を使用した敷きパッドやブランケットなどの寝具、ネックレス、肘(ひじ)や膝(ひざ)、腰やふくらはぎのサポーターも紹介しており、販売中です。衣類に関しては秋冬用として長袖商品でしたが、来年の春夏用には薄い生地の半袖用も検討しています。

ワークマンの経営理念は『声のする方に、進化する。』です。これからも消費者の方の声を聞きながら機能的な商品を低価格で実現したいと思います」

「すぐに売り切れる」という不満に対して、200万枚(180万枚)を投入したのも、「声のする方に」の目線だろう。今後はどんな進化をしていくのか。

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