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ビジネス #鉄道最前線

JR東「新たな夜行特急」はJR西「銀河」と何が違う? 寝台列車ではないが「車内で横になれる」のは同じ

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ウエストエクスプレス銀河は6両編成で、グリーン車と普通車が設定されている。1号車はグリーン車、2号車は一部に女性席もある普通車指定席でリクライニングシートのほかに昔の寝台車のような「ノビノビ座席」を設けた。3号車はコンパートメント、リクライニングシート、フリースペースから構成される普通車指定席、4号車は1両丸ごとフリースペース、5号車は普通車指定席のノビノビ座席、6号車はグリーン個室とフリースペースという構成だ。

「ウエストエクスプレス銀河」の普通車指定席「ノビノビ座席」(記者撮影)
「ウエストエクスプレス銀河」のグリーン車指定席「ファーストシート」(記者撮影)

寝台列車ではないが、フルフラット可能な座席があったり、ブランケットなどが提供されたりしており、横になって眠るニーズに対応する。JR東日本の新たな夜行特急についても「詳細は今後考えていきたいが、シーツのようなものを用意する予定はある」と担当者が話す。

食堂車はないが「食事」はどうなる?

なお、カシオペアは食堂車が設置されていたが、新たな夜行特急には食堂車は設置されない。「食事はお持ち込みいただくことを想定しているが、簡単な軽食くらいなら提供することを検討している」(JR東日本)。5号車のラウンジに無人コンビニを設置して飲料や軽食を販売することを想定している。

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