ビジネス JINS、ウェアラブル端末が示唆する「新事業」 眼鏡屋と呼べなくなる日が来るかもしれない 6分で読める 公開日時:2015/10/15 06:00 有料会員限定 倉沢 美左 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES こうした中、ミーム普及のカギを握るのは2つの要素だ。一つは、価格。製品発表時からはたして「JINSレベル」の価格になるかどうかが注目されていたが、3万9000円というのは、たとえばグーグルグラスの約15万円や、ソニーの「スマートアイグラス(開発者向けのみ)」の10万円に比べれば値頃感はある。 この記事は有料会員限定です 残り 1218文字 ログイン 有料会員登録