波乱相場、カリスマ投資家はどう動いたか

10月相場もまだまだ予断を許さない展開に

300円以下なら買ってもいいかなと思っていたが、ちょっと高く買いすぎたか。短期でリバウンドすればいったん売り、上がらなければ完全復活するまで長期で保有してもいいかなと思っていたが、昨日発表の決算が悪かったので、強気で保有する気になれず、10時22分、303円で手仕舞いし、6万5224円の利益確定。

珍しく、デイトレードしたが、今の相場では乱高下が激しく、長期で保有していれば上がっていくような相場ではないので、今の相場にはデイトレードに適した相場であると思う。11時16分、1.5円安の313.3円の高値を付け、チャートで見ると、完全とは言えないが、急落してあいたマドについては埋めた格好。結局、15時終値5.8円安の309円で引けた。日銀は、金融政策の現状維持を決定。日経平均は、60円高の1万8026円と4日ぶり反発。

下がり続ける「リソー教育」を1万株買う

【9月16日(水)】午前3時、日経225先物は、220円高の1万8100円と反発。NYダウも、228ドル高の1万6599ドルと反発。堅調な経済指標を好感。

不適切な会計で特設注意市場銘柄指定され、1年半の刑期?を経ても解除とならず、9月10日引け後、監理銘柄指定されたリソー教育(4714)が、本日、30万株超の成り行き売り注文が入っており、見せ板か?と思ったが9時を過ぎてもそのまま売り気配となっていた。9時09分、15円安の162円で寄り付き、1万株買い。終値11円安の166円。

9月7日の終値255円からこれで7日続落。直近では、6月9日、308円で1万株買い、8月24日、267円で1万株買い、9月11日、220円で1万株買い、そして本日162円で1万株と買い下がって来た。あまりにも下がるので、2万株買おうかと思ったが、1万株ずつ買い下がって来たので、1万株にした。

最新の「会社四季報」によると、リソー教育の有利子負債ゼロ、資本金28億9000万円、利益剰余金25億5200万円、現金同等物32億8800万円、ROE予想12.3%、2016年2月期の予想1株当たりは利益14.5円。現在は無配であるが、0~10円と復配も期待できそうだ。14時発表、8月の訪日外国人は前年同期比63.8%増の181万7000人。そのうち、中国人は59万人(同2.3倍)だそうだ。優待保有銘柄で、インバウンド関連のスクロール(8005)は12円高の419円。日経平均は、145円高の1万8171円と続伸。

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