石橋貴明さんがSNSで公表「食道がん」早期発見のカギとなる検査法とは?リスクを高める生活や早期に見られる症状、治療について医師が解説

療養することを公表した「とんねるず」の石橋貴明さん(画像:YouTube「貴ちゃんねるず」より)
「とんねるず」の石橋貴明さん(63歳)が食道がんで療養されることを、SNSで公表しました。
過去には、歌手の桑田佳祐さんや野口五郎さん、指揮者の小沢征爾さん、落語家の立川談志さんなど、数々の著名人が発症したことでも知られる病気です。
「最近、食べ物が喉につかえる気がする」「飲み込みにくくなった」「胸やけが続いている」――そんな何気ない症状が、実は食道がんのサインのこともあり、早めに医療機関で相談することが必要です。
珍しいがんではない
食道がんは、日本人にとって決して珍しいがんではありません。世界全体で見ると、毎年50万人以上が新たに診断され、約44万人が命を落としています。
日本でも年間数万人が新たに診断(2020年は約2万5000人)されています。男女比は約5対1で、平均60〜70代で診断されるという、高齢男性に目立つ病気です。
トピックボードAD
有料会員限定記事
ライフの人気記事
無料会員登録はこちら
ログインはこちら