「関西圏」大学の真の実力ランキング③上場企業役員出身大学トップ30。3位は同志社大学。1位は?

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京都大学の外観
(写真:KAZE / PIXTA)
大阪公立大学の人気が高まり、関西圏の大学に「新序列」が生まれつつある。本特集では注目校の変革の動きや受験生の意識の変化を追った。
週刊東洋経済 2025年4/12号(関西が熱い)[雑誌]
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関西圏の大学(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県の大学が対象)をランキングデータから多面的に見ていく。

「上場企業役員数」は小社刊の『役員四季報』調査データに基づいて作成。統合された大学も含む人数となっている。

1位は京都大学で734人。2位大阪大学350人の倍以上だ。3位は私立トップの同志社大学で、4位は神戸大学。5位関西学院大学、6位関西大学、7位立命館大学と関関同立が出そろった。

8位は「統合後、人気が高まり神戸大を追い上げている」(ルートマップマガジン社・西田浩史取締役)という大阪公立大学。9位近畿大学までが100人を超える。10位の甲南大学は幼稚園から戦後、大学へと発展。関西財界に人材を多数輩出している。

上場企業役員の出身大学ランキング

東洋経済オンラインの特集「関西圏 大学の新序列」では、有名400社実就職率ランキングのほか、関西圏の大学の今がわかる最新記事を多数、配信します。

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岸本 吉浩 東洋経済 記者

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きしもと よしひろ / Yoshihiro Kishimoto

1996年東洋経済新報社入社。以来各種企業調査にかかわる。『CSR企業総覧』編集長として、CSR調査、各種企業評価を長年担当。著書に『指標とランキングでわかる! 本当のホワイト企業の見つけ方』など。2023年4月から編集局記者、編集委員、『本当に強い大学』2023年版編集長。

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