1/5PAGES
ネットやマンガを楽しみ、「おひとりさま」空間を満喫する。そんな“ネカフェ”(インターネットカフェ)業界で、小規模チェーンの群雄割拠状態から「快活CLUB」がみるみる抜け出し、現在では店舗数で2位に6倍もの差をつけ、トップを独走している。なぜ、快活CLUBは業界を制圧できたのか。
ネカフェ業態は縮小傾向 快活CLUBだけ独り勝ち?
高速回線・ハイスペックのPCでゲームや動画を楽しみ、数万冊のマンガを選んで読む。全国展開を行う「インターネットカフェ」(通称:ネカフェ)の、各チェーンごとの店舗数を、ランキングで見てみよう。
1位:快活CLUB 494店
2位:自遊空間 81店
3位:コミック・バスター 46店
※以下、マンボー(36店)、アプレシオ(31店)、メディアカフェポパイ(25店)アイ・カフェグループ(19店舗)などが続く ※いずれもホームページから実測
インターネットカフェ業態はコロナ禍もあって淘汰が進み、2019年には960店舗もあった業界団体「日本複合カフェ協会」加盟店が、5年間で747店舗に激減している。
2/5PAGES
3/5PAGES
4/5PAGES
5/5PAGES
著者フォローすると、宮武 和多哉さんの最新記事をメールでお知らせします。
著者フォロー
フォローした著者の最新記事が公開されると、メールでお知らせします。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。
みやたけ わたや / Wataya Miyatake
バス・鉄道・クルマ・駅そば・高速道路・都市計画・MaaSなど、「動いて乗れるモノ、ヒトが動く場所」を多岐にわたって追うライター。政令指定都市20市・中核市62市の“朝渋滞・ラッシュアワー”体験など、現地に足を運んで体験してから書く。3世代・8人家族で、高齢化とともに生じる交通問題・介護にリアルに対処中。著書「全国“オンリーワン”路線バスの旅(既刊2巻・イカロス出版)など
無料会員登録はこちら
ログインはこちら