脱線車両を放置「いすみ鉄道」社内で何が起きた? かつてはローカル線再生の優等生だったのに

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2024年10月、千葉県を走るローカル線・いすみ鉄道で起きた脱線事故は、幸いにもけが人を出さなかったものの、鉄道の全線運休という深刻な事態を招きました。保線の問題が背景に横たわり、行政指導や予算措置がなされていたにもかかわらず、なぜ事故は防げなかったのか。かつて全国的な再生事例とされた鉄道の苦境と、今後の地域鉄道のあり方を掘り下げます。
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