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若者に人気「有線イヤホン」は大人も使うべき逸品 単に「平成をイメージさせるアイテム」ではない

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そして、スマホを手やポケットから落としてしまったときの命綱になる期待値も忘れてはならない。サーフボードやスノーボードのリーシュコードのように、自分の体とスマートフォンを結ぶ命綱になる。アスファルトの上に落として画面が割れることの危険性を思えば、有線イヤホンがアリだと感じてくるだろう。

スマートフォンのトレンドとして薄型化が重視されているいま、イヤホン端子を持たないスマートフォンが増えてきている。iPhoneにいたっては、2016年式のiPhone 7以降はイヤホン端子を省いており、Androidも高級モデルは総じてあの丸い穴がない。

変換ケーブルや外付けDACを使うことで対処できるものの、ケーブルの途中に硬いパーツが入っていると、ケーブルを画面に巻き付けにくい。扱いづらいのだ。

でもあらかじめUSB Type-Cのコネクターを搭載する有線イヤホンを使えば問題ない。お勧めの製品をいくつか紹介しよう。

あの「EarPods」がType-Cに対応

iPhone 14までのモデルや、iPodを使っていた方にはおなじみの、アップル製有線イヤホンの「EarPods」。耳穴を塞ぐタイプではないためにわずかな音漏れはあるが体への負担は控えめ、マイク品質も高かったモデルのUSB Type-Cタイプが発売されている。

アップル「EarPods(USB-C)」直販価格2780円(画像:公式サイトより)

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【見栄えのよい白色は音楽好きにとって憧れの色】

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