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ついに動いた!任天堂vs.パルワールド訴訟の焦点 ポケモンに酷似?協業するソニーの出方は

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ポケモンからの警告とも受け取れるような声明も意に介さず、ポケットペアはパルワールドの人気を追い風に、ビジネス拡大へと突き進んでいく。

パルワールドに登場するキャラクターなどがポケモンに酷似しているとの指摘も(画像:ポケットペア)

7月には、ソニー・ミュージックエンタテインメントと傘下のアニメ会社アニプレックスとともに、パルワールドのライセンス事業を行うジョイントベンチャーを設立。すでにアニプレックスのECサイトなどで、パルワールドの公式グッズの販売を行っている。「ポケットペアがパートナーを探していて話がきた。アニプレックスとしても低年齢層向けのIPを欲していた」(アニプレックス関係者)。

ゲーム業界関係者の間では、パルワールドのリリースから8カ月を経た今になって任天堂が訴訟を起こした背景として、業界で大きな存在感を持つソニーとの協業が刺激となったのではといった臆測も飛び交う。なお、任天堂とポケモンはこのタイミングでの提訴となった理由について、「十分な調査を行っていたため」とだけコメントした。

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