いま人気の「ビジネス・経済書」200冊はこれだ

トップは「社内プレゼンの資料作成術」

真夏に売れているビジネス・経済書は?(写真:Steve Allen / PIXTA)

毎週おなじみ、アマゾンの週間ベストセラーランキング(ビジネス・経済書)トップ200冊をお届けする。

今回は7月26日~8月1日の7日間が対象だ。トップに輝いたのは『社内プレゼンの資料作成術』。ソフトバンク、ヤフー、JR東海などで採用されている資料作成術を紹介したもので、「キーメッセージは13字以内」「資料は5〜9枚」「ビジュアルは左、文字は右」などプレゼン資料作成の奥義をカラービジュアルで解説したものだ。

 

7月26日~8月1日のアマゾン(ビジネス・経済)トップ20冊■ 

1 社内プレゼンの資料作成術  前田鎌利
2 「学力」の経済学 中室牧子
3 超一流の雑談力 安田 正
4 ワーク・ルールズ! ラズロ・ボック
5 ECサイト[新]売上アップの鉄則119   いつも.
6 トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術  浅田すぐる
7 トヨタの自分で考える力  原マサヒコ
8 シンプルに考える  森川 亮
9 資産10億 最速達成!不動産投資  浅田あつし
10 プロフェッショナル シンキング   宇田左近
11 ヤフーとその仲間たちのすごい研修  篠原 匡
12 起業1年目の教科書  今井 孝
13 新・観光立国論  デービッド・アトキンソン
14 独立不羈  天毛伸一
15 世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠  ジョセフ・E・スティグリッツ
16 ALLIANCE リード・ホフマン/ベン・カスノーカ/クリス・イェ
17 HARD THINGS  ベン・ホロウィッツ
18 良い値決め 悪い値決め  田中靖浩
19 最速の仕事術はプログラマーが知っている  清水 亮
20 ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 川村 隆
 
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。