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中学受験はごく一部の恵まれたひとたちにしか与えられていない選択肢です。でも“勝ち組”になるために行う功利的なものではありません。将来、世の中に必要とされる人間になるために、自分を正しく伸ばしてくれそうな学校を志すのです。恵まれた環境を最大限に活かして将来世の中の役に立つことは、恵まれたひとの使命です。少なくとも親御さんたちには、そういうつもりで子どもを中学受験の世界に送り出してほしいと思います。
第4位
「誰のせいでもないよ。そう、だからさ、黒木先生、俺のことも、先生のせいだなんて思わないで」ー『二月の勝者 ー絶対合格の教室ー 』第20集第173講より。
前職フェニックス時代の教え子で、有名中学に進学するも自主退学し、ひきこもりになってしまった晶との、扉一枚を隔てての会話。晶も経験した中学入試が今年も終わったことを報告する。今年は教え子全員の「絶対合格」を達成したが、それでも悔いが残らないわけではないと告白する黒木に晶は、「それは黒木先生のせいじゃないでしょ」「本人のせいでもないし、誰のせいでもないよ」と返事する。黒木はこのとき何かに気づく。
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Toshimasa Ota
「子どもが“パパ〜!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。著書は『名門校とは何か?』『ルポ 塾歴社会』など80冊以上。著書一覧はこちら。
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