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キャリア・教育 #「おふたりさまの老後」は準備が10割

「独身・子供いない人の"老後"」何の準備が必要か お金があっても入院、施設入居が難しいことも

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  • 松尾 拓也 行政書士、ファイナンシャル・プランナー、相続と供養に精通する終活の専門家
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最近では銀行や郵便局、鉄道系や流通系の民間企業など、終活事業に力を注ぐ企業も増えてきました。

少子高齢化が進み、おひとりさま、おふたりさまで老後を迎える人が増えることが予想されます。

今後このようなサービスはますます充実していくことが考えられます。

「元気なうちに」準備をはじめることが大切

ちなみに、病院や施設で本人が死亡した際には、身柄を引き取るとともに未払い費用の精算を行います。

このため、家族や親族以外の事業者に身元保証をお願いする場合には、

●死後の事務委任について
●いざというときの医療行為についての希望

についても、別途準備をしておくことが望ましいです。

自分に必要なサービス、料金や条件など比べながら、元気なうちに検討をはじめることをおすすめします。

子どものいる人、いない人にかぎらず、老後を安心して暮らすためには「準備」がとても大切です。

老後の準備は「老後資金を貯める」だけではありません

今回紹介した身元保証人や、もしものときの手続きなどまでイメージして、備えておくことを強くおすすめします。

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