最新「大学進学率の高い都道府県」ランキング 全体・男子・女子・公立・私立で算出、私立で大きく順位を上げた"驚きの県"は?

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合格通知
合格通知という“サクラ”がより多く咲いた都道府県はどこだったのか(写真:stpure/PIXTA)

日本各地から桜の開花の便りが届く時期になった。「サクラサク」で多くの人がイメージするのが大学合格ではないだろうか。

文部科学省のまとめによると、2025年度の大学・短大進学率は61.4%と、6年連続で過去最高を更新。もはや大学に進学しない人のほうが少数派となっている状況だ。

それでは、都道府県別の大学進学率はどのようになっているのか。東洋経済オンラインでは昨年と同様、文部科学省の「学校基本調査」を基に25年度のランキングをまとめた。

東京都と京都府が2冠

全体ランキングでは、24年度に続いて東京都が1位。2~5位の顔ぶれは前年度と同じだった。広島県は埼玉県を抜いて6位にジャンプアップ。千葉県、愛知県はそれぞれ順位を1つずつ上げて8位と9位に。10位の奈良県は前年度から2つ順位を落とした。

男子では、1位の京都府を筆頭に4位までは24年度と変わらず。5位の埼玉県と6位の兵庫県は前年度と順位が入れ替わった。女子では、東京都が首位、神奈川県が24年度から2つ順位を上げて、3位にランクイン。兵庫県は1つ順位を落として、4位タイとなった。

公立高校では、1位京都府、2位兵庫県は前年度と同様。3位の広島県と4位の神奈川県は24年度と順位が交代した格好だ。私立高校は、前年度に続いて和歌山県がトップ。7位の沖縄県は24年度の18位から大きく順位を上げた。

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