「大学全落ちで迎えた高校の卒業式」紆余曲折経て独学で医学部に逆転合格した彼女が"レール外れて"悟ったこと

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卒業式
大学の合格がない状態で卒業式を迎えたことが、現在に至るまで一番大きな人生の挫折でした(写真:Fast&Slow / PIXTA)
浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか? また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
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早稲田→コンサル→化粧品会社を経て医学部に合格

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今回は、早稲田大学を卒業後、社会人を経て私立大学の医学部に合格したりんさんにお話を伺いました。

社会人をしていたりんさんは、コロナ禍に突入したことをきっかけに仕事を辞めて、一度は諦めてしまった医学部に再挑戦することを決めます。

どうしてコロナ禍が彼女の背中を押したのか。仕事を辞めることに抵抗はなかったのか。お話を伺っていきます。

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