ビジネス #集英社、講談社、小学館の野望 前の記事 次の記事 小学館集英社プロダクション "異色経営"の正体 IPからイベント、保育園、刑務所までの何でも屋 4分で読める 公開日時:2024/07/10 06:00 有料会員限定 森田 宗一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES エンタメビジネスと両輪で展開するエデュケーション事業も、同社の「何でも屋」ぶりを語るうえでは欠かせない要素だ。 小プロは創業直後から、ライツビジネスと並行して、小学生向けの英語教室に進出。ターゲット世代の引き下げを経て、現在も「ドラキッズ」を筆頭に幼児教室を展開している。ほかに通信教育「名探偵コナンゼミ」、さらには全国52の保育施設など、幅広く教育ビジネスを手がけている。 この記事は有料会員限定です 残り 559文字 ログイン 有料会員登録