ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 「開かずの踏切」いつ解消?南武線高架化計画の今 川崎市内の4.5kmがついに前進、立川側でも動き 7分で読める 公開日時:2024/06/14 04:30 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 費用削減の大きなポイントは、高架化工事の工法変更だ。従来の案は、地上にある既存の線路の横にまず「仮線」を敷設し、電車の運行をこちらに一旦切り替えたうえで、もともとの線路があった部分に高架を建設する「仮線高架工法」と呼ばれる方式で検討していた。 この記事は有料会員限定です 残り 1833文字 ログイン 有料会員登録