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──米スタンコープをはじめ海外事業の状況は?
コロナ禍で一時的に利益が落ちたときもあったが、昨年度は900億円以上の利益を稼いでいる。スタンコープは、(事業領域を補完する)ボルトオン買収をすでに2件実施しており、順調に推移している。
──北米事業を今後どう強化していきますか。
スタンコープによるボルトオン買収という形で、得意とする団体保険のシェアをさらに伸ばしていくことを検討している。個人保険分野での買収も選択肢としてはあり、明治安田が直接(出資)ということも含めて幅広く考えている。
海外部門はもっと上を目指せる
──日本生命保険による米国の生保会社コアブリッジへの出資についてはどうみていますか。
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