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炊飯器、おいしく炊ける高額品が人気の理由 6万~8万円台が人気、1~2人用でも高額化

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メーカー側が技術革新によって、価格の押し上げを実現している面もある。炊飯器で初めての高価格商品といわれているのが、2006年に登場した三菱電機の「本炭釜」シリーズだ。その頃の高価格の炊飯器といえば、「5万円程度が相場だった」(象印)。しかし、このときに三菱電機が打ち出した価格は11万円と、当時としては破格だった。

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