ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 炊飯器、おいしく炊ける高額品が人気の理由 6万~8万円台が人気、1~2人用でも高額化 3分で読める 公開日時:2015/06/20 08:50 有料会員限定 富田 頌子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 画像を拡大 メーカー側が技術革新によって、価格の押し上げを実現している面もある。炊飯器で初めての高価格商品といわれているのが、2006年に登場した三菱電機の「本炭釜」シリーズだ。その頃の高価格の炊飯器といえば、「5万円程度が相場だった」(象印)。しかし、このときに三菱電機が打ち出した価格は11万円と、当時としては破格だった。 この記事は有料会員限定です 残り 534文字 ログイン 有料会員登録