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ライフ #「となりの倹者たち」人生を好転させた節約の流儀

手取り20万、1年で160万貯めた25歳の「家計簿」 毎月約12万の貯金!工場勤務女性が貯金術を伝授

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  • くらま 倹者の流儀/節約系ユーチューバー
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労働の大変さとお金に重みを実感して、無駄遣いせずに節約して貯めていこうと決意。

社会人1年目には160万の貯金を達成。子どもの頃から貯めたお年玉や大学時代のアルバイト代ですでにあった貯金350万と合わせて、社会人3年目の現在の貯金額は700万円になった。

節約を徹底したういういさんの家計簿は、以下の通りである。

【ういういさん1カ月の生活費内訳】
家賃 50000円(半額は会社の家賃補助があるため、実質25000円) 
水道光熱費 10000円
通信費 0(Wi-Fiは賃料に含まれるので0円、スマホ代は両親が負担)
食費 8000円(ポイントでの支払いや、ふるさと納税の自己負担金額は除く) 
日用品 ほぼ0円
雑費 3000円
娯楽 1000円 
美容 5000~18000円

グラフにするとこんな感じ。

(編集部作成)

なお、イレギュラーな支出を含めても、年間の支出は大体100万~110万円くらいだという。

安い食費、原点は『1カ月1万円生活』

ういういさんの家計簿で特に驚いたのは食費の安さだ。その節約術の原点には、子どもの頃に見たテレビ番組『いきなり!黄金伝説。』の1カ月1万円生活の企画があるという。

「大好きな番組でした。オードリー春日さんが出た回は、ベジタブルミックスを人参、コーン、インゲンに分けちゃったり、パスタを炊飯器で炊いたり、節約方法がマジですごいなって思っていました。そしたら、少し前にYouTubeのコメントで『オードリー春日と同じ匂いがする』と言われました。尊敬しているので、それが伝わったのかもしれないですね」

もちろん、ういういさんはダクト飯(※オードリー春日が『いきなり!黄金伝説。』で披露した節約術で、飲食店の換気ダクトから出る匂いをおかずにご飯を食べるというもの)のような極端な食生活をしているわけではない。タンパク質や野菜など栄養バランスに気を配った自炊中心の生活だ。

(出所:ういういさんYouTube)

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【食費を安くする秘訣は…】

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