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ライフ #「となりの倹者たち」人生を好転させた節約の流儀

手取り20万、1年で160万貯めた25歳の「家計簿」 毎月約12万の貯金!工場勤務女性が貯金術を伝授

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  • くらま 倹者の流儀/節約系ユーチューバー
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「家庭用脱毛器もクーポンを使って6990円で購入しました。私が使っているのは、2年使ったら毛の90%がなくなるタイプのものです。

時間はかかるし、まったくゼロになるわけではないのですが、YouTubeなどの情報から『サロンに行っても完全にゼロにはならない』と知って、それなら家庭用脱毛器で十分かなと考えたんです」

大学時代からセルフで行っている脱毛。永久とまでは言えなくても、かなり満足いく状態にはなれるという(出所:ういういさんYouTube)

完璧、最上級、サービスなどを求めず、セルフでやることを意識すると、価格は安くなる傾向にあるそうだ。

④    習慣化する

「節約術を知ったら、自分でできることからでいいので少しずつ毎日実行してみる、それを積み重ねて習慣化することが大事だと思います」

節約の習慣化には、やはり家計簿がおすすめ

節約の習慣化におすすめなのが家計簿だという。

「私は必ず使ったら家計簿に書くのを徹底しています。最近はクレジットやキャッシュレス決済でお金を使った感覚にならないのですが、書くことでお金を使ったという実感を持つことができます。さらに、書くのは面倒だからコンビニでおやつ買うのを控えようみたいな気持ちにもなるので抑止力になります」

毎日続けて習慣化したことは、無理なくできるようになり、かえってやらないと気持ち悪いような感覚になるそうだ。

次週公開の後編では、そんなういういさんが後悔した買い物と、買ってよかったと思う買い物について伺っていく。

本連載では節約・資産形成について話を聞かせてくださる方を募集しています(身バレ防止には最大限の配慮をいたします)。くらまさんと話してみたい方は、応募フォームからご応募ください。
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